O脚の治し方

脚が太く短く見え、姿勢にも悪影響を及ぼすO脚になります!「正しい姿勢で立つ」だけでO脚が改善し、脚がすらりと長くなり、身長も伸び、ウエストもキュッと締まる魔法のような方法があるとのこと。さてその方法とはなんでしょう。

日本人の8割がO脚といわれています。その原因は生活習慣にあるといわれています。治したい、だけど長年の癖や習慣を変えるのは難しいです。ここはO脚を改善するための方法を紹介します。

骨盤の動きを柔らかくする
骨盤を前後に動かすエクササイズです。媚薬同じ姿勢で固まりがちな骨盤を、意識して動かすことで、しなやかさを取り戻していきましょう。

イスに座り、お尻の下に細長く丸めたバスタオルをおきます。お尻を後ろに滑らせます。タオルがあたっている位置は変えずに、あくまでもお尻を滑らせます。

脚の筋肉を柔らかくする
骨盤のしなやかさを取り戻したら、今度は硬くなった脚の筋肉を柔らかくしていきましょう。昔は、正座はO脚の原因だと言われていました。けれど、今の時代、正座をしていない人が多いにもかかわらず、O脚の人は増えています。このことからも、正座がO脚の原因になっているとは考えづらいですよね。

でも、今は正座こそ、O脚を改善する効果があります。正座で座っているだけで、太ももやヒザのストレッチをすることができ、レビトラ脚の筋肉を柔らかくすることができるのです。

テレビを見るときや、パソコンをする時など、座る機会があるときには、正座を取り入れてみてください。

「O脚を改善するには、正しい姿勢でいなくちゃいけない」と指導されることもあります。背筋が張っているからいいで、背筋が曲がっているからダメです。骨盤が前傾だからいいで、骨盤が後傾だからダメです。